橘幸太郎の人形遊び

黒神めだか編第2章

とある屋敷の一室

この部屋に黒神めだかと言う少女がいた

彼女は衣服を着ていない裸の状態で

瞬きもしないで人形のように身動き一つしていない

しかし突然黒神めだかが動き出した

「むっ、ここはどこだ?
しかも何で私は裸なのだ?」

どうやら彼女はこの場所に何で裸でいるのか分かっていないようだ

「いつもの時間、いつもどおりに登校していたのになぜこうなったのだ」

だが元から露出気味なところもあるので自分が裸であることは

あまり気にしないで自分のおかれている状況を把握しようとしていた

「見たところ何処かの屋敷のようだが、まずはこの部屋を調べてみるか」

「その必要はありませんよめだかさん」

するとドアから橘幸太郎が入ってきた

「暫くの間貴方にはこの館にいてもらいます
って言っても聞こえていないでしょうけど」

再び黒神めだかは人形のように動かなくなった

彼によって再び時間を止められてしまったのだ

「とりあえずお近づきのしるしとして」

そういって彼は時間の止まった彼女にキスした

「とはいえいくら慣れていると言っても裸のままは不味いよね」

そういうと衣装ダンスから派手な黒いパンツとブラジャーを取り出して

それを黒神めだかにつけさせた

彼女のスタイルも抜群だった為にとても魅力的だった

「流石に美しいと言う言葉以外見つからない」

ネコのポーズや両手を胸の下で組ませて胸を見せているポーズをさせて

動画で撮ったりデジカメで写真で撮ったりしていた

最後はベッドの上に乗せて黒神めだかに誘惑のポーズをとらせた後

画像として録画して右手で胸を掴んでキスをした

そのまま誘惑のポーズのままその場を去った

その場にはベッドの上で誘惑のポーズをとった黒神めだかだけが残った




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