「D.C.T.S. 〜タイムストップシーズン〜」

第一話

俺は日々の退屈な暮らしに飽き飽きとしていた。
ある日、枯れない桜の木にふざけて
「時間を止める能力をくださぁ〜い!!」
なんて言ったその日から俺の日常は変わった。
そう!俺は願ったとおり、時間を自由に操れる能力を身につけたのだ。
もちろんその能力の使い道は…

(時間よ…止まれ…!!)
そう念じると俺以外の全ての者の動きがピタリと止まった。

今日は学園アイドルの白河ことりの自宅にお邪魔させてもらっている。
もちろん、本人のことりはマネキンのように微動だにしない。
「おっ!ちょうど着替えの最中だったか♪なら、俺が手伝ってあげよう…♪」
元々脱がす気満々だった俺はサッサッとことりの制服を脱がしていく。
あっという間にことりは黒のブラとパンティのみの姿となった。

「うおっ!!エロっ!?」
学園アイドルの白河ことりの下着のエロさに興奮しつつ俺は動かぬ被写体の写真を夢中になって撮りまくった。

「下着姿の写真は満足したから今度は裸だな」
ブラとパンティも脱がされ、ことりは生まれたままの姿でその場に立ち尽くしていた。
「し、白河…エロいよぉ!!エロすぎるよぉ!!」
大きな胸と少し毛の生えたアソコに興奮した俺はハァハァしながらも必死に写真を撮り続けた。

素立ちのままでは興奮できなくなってきた俺は今度は脚を大きく広げさせた。
「これだけじゃまだまだ…」
せっかくなので表情を笑顔にし、Wピースの状態にしてベッドの上に座ってもらった。
とてつもないアブノーマルな状態のことりの写真を数枚撮り、
最後の仕上げとばかりにバイブをことりのピンクの綺麗なアソコにぶち込んだ。

「処女じゃなかったのかぁ…」
残念さと怒りでことりのアソコにぐいぐいとバイブを押し込んでいく
こんな状態でも笑顔でピ−スしている姿がとてもシュールで余計に興奮する…。

「ふぅ〜…満足、満足…!」
写真も十分に撮り終え、今にも大爆発しそうなぐらいに勃起している俺のチンコを抑えながら
最後にバイブの電源をONにして、記念に先程までことりが身に着けていた黒パンティをいただき
白川家の外に出て…

(時間よ…動け…!!)
俺は止まっていた時間を再び動かした。

「あ、あぁぁぁぁ〜んっ!!」
「な、なにこれぇぇぇ〜っ!?」
「いやぁぁぁぁぁ〜っ!!」

そんなことりの叫び声と喘ぎ声が混ざり合ったような声を聞きながら
俺は白河家をあとにした。



戻る

inserted by FC2 system